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【LINEまつごころ】大本青年部長新年のあいさつ

令和3年の新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、大本青年部へのご厚情を賜りまして有り難うございました。
また、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、様々な行事や生活様式の変更を余儀なくされる中で、青少年に対し大きなお力添えや温かいご支援ご声援を賜りまして有り難うございました。心から御礼申し上げます。
大本青年部といたしましては、本年令和3年はインターネットを活用しつつ信仰者同士の繋がりが薄れないよう、みろくの世を思い描きながら新しいことにもチャレンジし続ける所存でございます。
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、全国の地方機関青年部長および青少年部員の皆さま、新しい年をいかがお迎えでしょうか。
新型コロナウイルス感染症により、私たちの日常生活は大きく変わりました。
一方、新しい文化が生まれてきたように感じます。

オンラインの発展は著しく「離れていても心は一つ」をスローガンに、日本また世界中が新しく繋がる時代になりました。

オンラインは、今や無くてはならないツールとなりましたが、同時に対面式の交流の必要性を大きく感じ始めました。オンラインの利便性の発見と、対面式親睦交流会の必要性の再認識は、一見相反するものです。

感染状況が終息しない現在では、両方必要なツールであり、私たちはより新しい文化・世界を目指さなければなりません。

新型コロナウイルス感染症により、神さまから気付かせていただき学んだことを生かし、地球や生きとしいける全てのものへの「おもいやり」をもち、大きな調和を目指しましょう。

今年の教団方針に掲げられた「AIZEN100」は、まさにこの時代に実践すべきことです。教主さまの「令和3年新年ごあいさつ」を繰り返し拝読させていただき、大本のお道の先輩から多くを学ばせていただきましょう。そして、「AIZEN100」を少しずつでも丁寧に実践し、お腹の底から神さまに「感謝」を申し上げ、青少年の皆さんの思い描かれる新しい時代「みろくの世」を具体的に目指していきましょう‼︎︎

それでは、相変わりまして本年もよろしくお願い致します。

大本青年部長 上田 信