VOĈO ─青年部役員のひとこと─

「まつごころ」コラム 

 

 
 

ブログ「大本青年会館の窓」

大本本部へのアクセス

 

   大本青年部役員コラム

 

  「祈りながら一歩ずつ」

 
 rurikosan
     
 

第23期大本青年部副部長  山口 瑠璃子

 

「ひたすらに祈りに祈り ひたすらに歩みに歩まば いつかいたらむ」(『信仰覚書』理想と現実)

 

以前、「祭典中は事務所でも神言を奏上したほうが良いよ」との先輩からの言葉は、私の心に響き、その後、梅松苑月次祭では、事務所のモニターから流れる祭典の音声を聞きながら、できるだけ神言を奏上させていただきました。すると、祭典後の気持ちが、とても清々しく感じました。

この出来事を通して、私は、「どこにいてもお祈り≠ヘできる」ということ、そして、「祭典中は、可能な限り祭典に参加することが大切」ということを教えていただきました。

今年の高校生講座では、「茶道」の実習がありました。その際に、受講生の皆さまが召し上がった松をイメージした和菓子「まつごころ」を作らせていただきました。緊張しやすい性格の私は、きちんとできるか不安でしたが、受講生の皆さまに喜んでいただけるよう、祈りながら、心を込めて作らせていただきました。神さまのご守護、周りの方々のご支援のおかげで、無事形作ることができたと思っています。

日々を過ごすなかで、楽しいときや嬉しいとき、悲しいときや辛いときなど、いろいろな気持ちのときがあります。自分ではどうすることもできないとき、神さまにお祈りさせて頂くと、元気を頂き、気持ちが楽になり、大きなご守護をいただきます。祈りながら、一生懸命努力し、一歩づつ積み重ねていくことが大切だと実感しています。

尊師さまは「ひたすらに祈りに祈りひたすらに歩みに歩まばいつかいたらむ」とお示しくださっています。

今後は、「みろくの世」建設のお手伝いを少しでもさせていただけるよう、ご神書拝読をし、み教えを学び、みたまを磨きながら、一歩一歩前に踏み出していきたいと思います。

 


まつごころ トップへ

ホームへ