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   大本青年部役員コラム

 

  「青年みんなが一丸となって子供たちが笑顔になる夏期学級を!」

 
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第23期大本青年部副部長  出口 行雄

 

「信者さんたちの子供を、小さなうちから神さまを信じる立派な日本人にしなければなりませんし、立派な人を世に送り出さねば大本も発展しません」(『おほもと』誌 平成11年6月号 [歴史を語るこの一点……二代さまと夏期学級)

 

夏期学級の季節となりました。青年部員にとって一年で最も忙しい時期ですね。


皆さんは、夏期学級のはじまり≠ノついてご存じでしょうか? 夏期学級は昭和26年3月の春休みに、梅松苑で行われた「三丹少年研修会」が元になっています。その第2回の研修会で、二代教主さまはお手伝いの青年たちに「信者さんたちの子供を、小さなうちから神さまを信じる立派な日本人にしなければなりませんし、立派な人を世に送り出さねば大本も発展しません」とお示しくださいました。夏期学級は次代の大本、そして日本を担う大事な後継者育成の最前線と言えます。

夏期学級の目的を一言でいえば、「神性の開発」です。規則正しい団体生活を通して、み教えや自然に触れ、愛善の心、感謝の心を育むのが夏期学級です。そしてこれは、私たち青年に与えられた非常に大切なご神業だと思います。

ぜひ夏期学級に参加し、子供たちが笑顔になれる場を作ってあげてください。そして、必死で頑張っている周りの人を助けてあげてください。さらに言えば、夏期学級に対する思いをみんなで共有していただきたいと思います。

夏期学級だけでなく、すべての行事において、みんなで協力することは非常に大切です。だからこそ、青年のみなさんの力が必要なのです。そして、次代を担う神の子を、機関役員をはじめ、誠心会・直心会・青松会の人たちと協力しながら、一丸となって盛り上げていただきたいと思います。

この夏、全国で開催される夏期学級が喜びに満ち、充実したものになりますよう、願っております。

皆さん、共に頑張りましょう!

 


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