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「まつごころ」コラム 

 

 
 

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   大本青年部長新年あいさつ

 

  「世のため人のために」

 
 yukiosan
     
 

第24期大本青年部長  出口 行雄

 

「今の世の中は、みんな自分さえ良ければ良いという考えで、人の事なぞかまっておれないというような有り様ですが、これからは、そんなことでは助かりません。人もよし、われもよし、みんなそろってよい世の中を作るように努めねばなりません。
多勢の力を一つにまとめて、一本なわにして心を合わせ世界の平和をつくるようにせねばなりません。それには天地の大神様の御心をいただいて今日のこともそうだがまず明日のことをどうするかということを真剣に考え、素直な正直な気持になって一生懸命努力しなければなりません。」

(『教主御教示集 ─出口すみこ二代教主─』「まずわが国に平和の型を」出口すみこ 著)

 

 

Saluton! みなさまいかがお過ごしでしょうか。


今月のコラムでは「青年部活動」について考えてみたいと思います。


現在の青年部は、少子高齢化、信仰後継者不足により青少年の減少が著しく、全国規模で「人数不足」という問題を抱えています。それによって青年部活動に対して負担感を感じている方は決して少なくありません。そうなると負の連鎖は止まらなくなってしまいます。


「青年部活動は楽しいものであるべき」。これは私が青年部活動を始めた当初から思い続けていることです。しかし、常に楽しいことばかりではありません。当然、辛いことも多くあります。私の経験上ですが、辛いことを乗り越えた先には青年たち、少年たちの笑顔がありました。その笑顔こそが喜びであり、頑張って良かったという思いと、もっと頑張ろうという意欲が湧いてきました。と同時に、青年部の仲間の大切さとありがたさを実感しました。これこそが青年部活動の楽しさなのではないかと私は実感しています。


今の時代、「人のために何かをする」という気持ちがだんだんと薄れてきているように感じます。これは私にも言えることです。どうしても自分自身を優先してしまっているように感じます。これにより「青年部活動」に対する優先度が低くなっているのではないでしょうか。青年部は後継者育成の最前線だと私は思います。活動のすべてが後継者育成につながっていき、絶対に無くしてはならないものです。だからこそ、「どうすれば青年部活動が楽しくなるか」。そう考えることが今、大事なのだと思います。


青年部活動は本当に楽しいものです。そのためには、まず第一に神さまのご守護をお願いさせていただくことが大切です。そして、誠心会、直心会、青松会の方々に相談し、協力していただくことが必要だと思います。楽しい青年部を目指して頑張っていきましょう。


そのために、大本青年部も全力でサポートさせていただきます。お困りの際は、ぜひご連絡ください。

 


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