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  「後継者育成」

 
 harasan
     
 

第24期大本青年部副部長  原 武

 

みろくの世は棚からぼたもち式≠フものではなく、私たちが築いていくものではないでしょうか。一人ひとりが、努力すれば、みろくの世もはやく来るのでしょう。

(『つるかめ抄「信仰編」』「みろくの世」出口聖子 著)

 

早いもので気がつくともう十二月。平成二十九年も、残すところあとひと月になってしまいました。十一月十七日には、大本総代会が開催され、来年度の教団方針が発表されました。来年の教団方針には、三大目標が掲げられており、その一つが後継者育成です。

青年部にとって、教団として後継者育成に取り組む方針が出たことはたいへんありがたいことです。より一層、誠心会、直心会、青松会、青年部の各部会が協力し、機関をあげて後継者育成に取り組んでいく年になることを期待しています。

総代会に続く全国主会長会議でも、そのことが各機関の機関長に伝達されました。初日の夜間に行われた分散会では、後継者育成をテーマに開催され、私も同席させていただきました。各機関の現状や後継者育成に対する思いなどがグループ毎に分かれて話し合われました。その中である方が、「どんなに小さくても行動を起こすことで神さまは手助けしてくださる」ということを体験談を踏まえておっしゃっていました。

その言葉を聞き、後継者問題だけでは無く、神さまの願われるみろくの世実現へ向け、私たち一人一人が真剣に、小さくても行動を起こすことが大切なのだとあらためて感じさせていただきました。

四代教主さまも「みろくの世は棚からぼたもち式≠フものではなく、私たちが築いていくものではないでしょうか。一人ひとりが、努力すれば、みろくの世もはやく来るのでしょう」とお示しくださっています。

後継者育成の問題は教団全体の問題です。一人一人が積極的に行動し、この問題を打破し、みろくの世≠ノ一歩ずつでも歩みを進めて行かなければなりません。皆さまとともに頑張ってまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

 


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