VOĈO ─青年部役員のひとこと─

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青年部長
butyou

 天恩郷で少年大本祭式講習会を催し、全国から58名の少年たちが参加してくれました。半日だけでしたが、中級の講師を担当しました。初めて祭式を学ぶ参加者もいましたが、足の痛みを堪えて皆さん熱心に受講していました。一生懸命に取り組む子供たちの姿を見ていたら、私自身がとても反省させられました。祭式は時間が経つと、知らず知らずの内に、自分の勝手な作法になってきます。私自身が我流ではない正しい祭式を学ばなければと、気付かせて頂きました。

西 山 桂 一 郎
76年1月生 福岡県出身

青年部副部長
nakazato

 三代教主さまは、新種「このはなざくら」を発見された時、陶器に一輪の花を描かれました。その花は十曜の神紋。写実派の三代教主さまが初めて創作された花でした。その陶器が、岡山市・林原美術館で開かれた「出口王仁三郎とその一門の作品展」の野点席の水指として飾られていました。さぁ間もなく、このはなざくらが開花します。十曜の神紋を掲げる大本のみ教えも開けていくよう、ともに努めさせていただきましょう!

中 里  洋
77年11月生 京都府出身


青年部副部長
horisan

 昨年、大道場修行の高熊山案内を担当したとき、はじめて来たという青年に出会いました。高校生講座の存在を知った彼はその年、高校生講座に参加してくれました。あれから1年。今年も参加者の中に彼の姿がありました。「めちゃくちゃ楽しみにしていました」と笑顔で言ってくれた彼は、そのあとの少年祭式講習会のリーダーもしてくれました。大本にはちょっとした声掛けで繋がるご縁があります。神さまのご縁を大切にしていきたいと改めて感じた出来事でした。

堀  孝 三
78年1月生 愛知県出身


青年部副部長
tobisawasan

 全国青年部長会議の開催も近づきいよいよ夏期行事の準備が本格的に忙しくなる時期に差し掛かってきました。私も地方青年として活動していた頃は夏期学級のプログラム決めや、少年祭の練習の準備などバタバタしていた記憶があります。毎年多くの参加者に来てもらえるように青年部員の皆と意見を出し合いながら準備を進め、夏を迎えるのが恒例でした。皆様もそうだと思います。忙しくなるこれから是非一緒に頑張っていきましょう!

飛 澤 一 毅
81年10月生 京都府出身


青年部副部長
rurikosan

 高校生講座では、梅松苑での神苑案内をさせて頂きました。おぼつかない案内でしたが、高校生の笑顔と優しさに助けて頂き、聖地を参観することができました。神苑を見る受講生のまっすぐな眼差しに、清らかさと力強さを感じました。そして、高校生の皆さんが未来を担っていくことを、頼もしく思いました。

山 口 瑠 璃 子
82年12月生 茨城県出身


青年部副部長
harasan

 春の天恩郷では少年祭式講習会が開催され、多くの少年が聖地で祭式を学びました。今年は講師として参加しましたが、子どもたちの吸収能力の高さには驚かされました。負けないように私自身祭式のレベルを上げて行きたいと思いました。また、講習中にある少年から過去の少年祭に参加したときの話しを聞きました。その少年にとって少年祭がかけがえの無い思い出の一つになっていることに、喜びを感じるとともに今年も頑張って少年祭を盛り上げて行きたいと強く感じました。

原    武
84年7月生 島根県出身


青年部副部長
yukiosan

 Saluton! こんにちは。3月から大本ビデオニュースのキャスターを務めることとなりました。さて、キャスターを務めるために月に2回アナウンスクラブに通っています。プロのアナウンサーである先生は非常に厳しく、毎回ダメ出しの嵐。心が折れそうになることも多々あります。今まで意識してこなかったものを学ぶというのは大変です。と同時に非常に面白くもあります。今はまだ技術的にも未熟ですが、徐々に成長していけたらと思います。温かく見守っていただけたら幸いです。

出 口 行 雄
85年10月生 福岡県出身


青年部副部長
tokimatutaiti

 皆さま節分大祭も終り春が近づいていますが、元気にお過ごしでしょうか。 私は節分後体調を崩し、しばらく布団の中から天井を眺めておりました。 何が原因だったのか分かりませんが、やはり手洗いうがいは重要だと身にしみるお休みになりました。私は去年も同じ時期に体調を崩しており、来年こそは体調を崩さないよう、しっかり体調管理したいと思います。3月になれば、高校生講座や少年祭式など行事もたくさんありますので、健康に気をつけて元気を出しましょう。

時 松 太 一
86年11月生 京都府出身


青年部副部長
sibasan

 今年も高校生講座が開催され、参加者にお茶席での入席の手ほどきをさせていただきました。大本と茶道についての良い資料をいくつか見つけ、簡単に並べてレジメを作ってみたものの、作った迄で満足してしまい、しっかり内容を頭に入れていなかった為に、たどたどしいお話になってしまいました。他人の文章をそのまま頭に暗記するのではなく自分の中で理解・把握して、自分の言葉で伝えないと、人の深いところまで届くはずがないと感じました。

柴 田  健
93年2月生 京都府出身


青年部副部長
iwasakiizumi

 春。親友が大学を卒業し、社会人になりました。地元を離れたことで会いたいときに会えていたのが、かなわなくなりました。私たちが出会ったのは、高校二年生の高校生講座(たぶん…笑)。あの時参加していなければ、今の関係がなかったと思うと、深いご縁を感じます。だって地球上に人は何人いると思っているの?72億…あと7000万人。(笑)一期一会を大切に。新社会人の皆さん顔晴(がんば)ってください!

岩 い ず み
95年1月生 大阪府出身


主事
anai

 天恩郷の桜のつぼみが少しずつ開き始め、すっかり春めいてきました。春といえば桜の花ですが、全国的にどこにでもある木ということもあり、地元熊本の桜、大学生のころの横浜の桜、梅松塾生時の天恩郷の桜、東京本部時代の上野の桜など、毎年各地で桜を見てきました。そして、その度に期待や喜び、または不安や焦りなど、当時の心情を思い出させてくれます。春は気持ちが滅入ってしまう季節とも聞きますが、私にとっては初心を思い出し、勇気づけてくれる大切な季節です。

穴 井 賢 太 郎
88年4月生 熊本県出身


事務局員
kazuyosan

 ようやく春らしい気候になり、比較的過ごしやすくなってきましたね。3月に入り卒業を迎え、進学や就職、新生活に向けて慌ただしくなります。自分自身には特に変わった事も無く、相変わらずですが、先日ふと生活態度を見直そうと思い立ち、「どんなに余裕がなくてもちゃんとした生活を送る」を目標に掲げて、日々生活してゆきたいなぁと思います。

柴 田 万 代
89年7月生 京都府出身


事務局員

 

sasaki

 Saluton! 最近、アルゼンチンのエスペランチストと交流させていただく機会がありました。私は、エスペラントをほとんど話すことができませんが、翻訳アプリで単語を調べてなんとかカタコトのエスペラントを喋っていました。互いの趣味やそれぞれの国の音楽、観光地、文化などたくさんお話ししました。そうしているうちに、日本の言葉でもなく、アルゼンチンの言葉でもなく、互いにとって平等な言葉・エスペラントを使って交流していることに、とても感動していました。これからエスペラントを勉強してみようと思います。

佐 々 木 祐 晟
95年2月生 京都府出身
 

 

 

 

 

 

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