VOĈO ─青年部役員のひとこと─

「まつごころ」コラム 

 

 
 

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青年部長
butyou

 みろく大祭青年奉仕団には、全国から大勢の青年がご奉仕に駆けつけてくれ、両聖地で活気がある声が響きました。大祭中に苑内の掃除をしていると、蚊が飛んでいることに驚きました、そして、季節の移り変わりの早さをあらためて感じました。さて、5月に入ると田植えの時期を迎えます。天恩郷では、5月23日に田植祭&田植え献労があります。大神さまの御恵みを受けてお米が無事育つよう、祭典が執行されます。今年も、どうか順調にお米が実り、美味しくいただけることを願っております。

西 山 桂 一 郎
76年1月生 福岡県出身

青年部副部長
nakazato

 大本は歴代の教主さまを通じて、神さまのお言葉をいただいています。これから起きる出来事(大峠)に、世界の人々が苦しむことのないように、「前つ前つ」に預言・警告し、一人でも多くの身魂を救おうとされています。教主さまがご就任されて16年。この度、5月4日に『教主御教示集―出口紅五代教主―』が天声社から発刊されました。16年間でいただいたご教示は、A5版で総数500頁を超えています。私たち大本信徒が今、何を“実践”すべきか――その道すじが示された書です

中 里  洋
77年11月生 京都府出身


青年部副部長
horisan

 先月、「山陽山陰四国教区青年部合同研修会」のため、岡山本苑に出向しました。『後継者育成のために青年部でできること』をテーマに各機関の活動や青年部の思い、どのような活動をしていきたいかなどを話し合うことができました。2日目は「美観地区」を観光。さらに懇親が深まり和やかな雰囲気が印象的でした。今回の研修会で、参加者それぞれが刺激を受け、活動のモチベーションが高まったように感じました。夏に向けて活動が活発化しますが、それぞれに与えられたご用があります。ともに頑張りましょう。

堀  孝 三
78年1月生 愛知県出身


青年部副部長
tobisawasan

 ここ数年、梅松苑に拝観目的で来苑される未信徒の方々が増えてきました。大本の存在を知られた理由は様々ですが、やはりインターネットや書籍が圧倒的に多いようです。また海外からの来苑者もみられ、今後も増え続けるさまざまな来苑者に対応できるような準備の必要性を感じております。まずは私自身が来て良かったと思われるような対応をしっかりとれるよう心がけていきたいと思います。

飛 澤 一 毅
81年10月生 京都府出身


青年部副部長
rurikosan

 ご神書拝読。私は「時間がない」ことを理由に、1日に霊界物語を1ページや1句点(。)ずつ拝読していました。先輩から、毎日1章または2章拝読することの助言をいただきました。実際に1章拝読させていただくと、拝読前はモヤモヤした気持ちのときや、落ち込んでいたときも、拝読後は、すっきりとした前向きな気持ちになりました。ご神書拝読は、心にお光を頂き、とても有りがたく、大切な事だと学ばせていただきました。

山 口 瑠 璃 子
82年12月生 茨城県出身


青年部副部長
harasan

 5月に入り気温が上がり、万祥池のカキツバタも咲き始めました。みろくのよ誌には毎月ぼたえもん童話を掲載しています。5月号には「一休和尚」を掲載しております。総ルビで小さいお子さまにも読みやすくなっておりますので、ぜひご一読ください。また、5月1日にみろくのよ誌に掲載しているぼたえもん童話の上巻が天声社から発売されました。1冊に10話掲載されております。こちらも是非お買い求めください。

原    武
84年7月生 島根県出身


青年部副部長
yukiosan

 Saluton! こんにちは。3月から大本ビデオニュースのキャスターを務めることとなりました。さて、キャスターを務めるために月に2回アナウンスクラブに通っています。プロのアナウンサーである先生は非常に厳しく、毎回ダメ出しの嵐。心が折れそうになることも多々あります。今まで意識してこなかったものを学ぶというのは大変です。と同時に非常に面白くもあります。今はまだ技術的にも未熟ですが、徐々に成長していけたらと思います。温かく見守っていただけたら幸いです。

出 口 行 雄
85年10月生 福岡県出身


青年部副部長
tokimatutaiti

 皆さま、全国青年部長会議に引き続き青年奉仕団などご苦労様でした。私は財務課所属なので、大祭期間中は玉串受付をずっとさせていただいておりました。教主生誕祭とみろく大祭では、たくさんの方が来られており、ざわざわとした感じが今年も「大祭時期だな」と思わせていただきました。皆さんが帰られて、すこし落ち着いた感じが戻った天恩郷は、若干寂しく感じられました。また夏に来られるのをお待ちしております。

時 松 太 一
86年11月生 京都府出身


青年部副部長
sibasan

 みろく大祭では、大勢の青年奉仕団のご参加をいただき、ありがとうございました。最近、身の回りの物を整理しようと思い立ち、あったら便利は無くても平気と自分に言い聞かせながら必要な物を残し無駄とおぼしきものを処分しました。好きで買ったものは飾るだけになって使用も機能もせず身の回りが無駄で溢れていることにやっと気付かせてもらいました。もっと物と向き合って付き合っていこうと改めさせていただきました。

柴 田  健
93年2月生 京都府出身


青年部副部長
iwasakiizumi

 みろく大祭では大勢のご奉仕ありがとうございました。取材をしながら、青年奉仕団楽しそう!≠ニ見ていました。さて、大祭が終わり、静かな日常に戻った天恩郷ですが、GW前とは少し違った様子です。万祥池にカキツバタが咲き始めました。このカキツバタは「古代紫」という日本古来の色をしています。花期が過ぎれば、次にやってくるのはホタルです。四季折々の風情を楽しむことができる聖地。大祭や行事に限らず、ふらっと立ち寄ってみると、新しい風景に出会えるかもしれません。

岩 い ず み
95年1月生 大阪府出身


主事
anai

 人間は、生きている間に良い行いも悪い行いもします。良いことはどんどんしていけば良いのですが、私は時に「今はやめておこう」や「恥ずかしいからしなくていいか」など、消極的になり、それを控えることがあります。しかし、これは形には現れませんが、精神面での罪になってしまいます。良いと思ったことは、すぐに行動に移すことの大切さを最近改めて実感しました。

穴 井 賢 太 郎
88年4月生 熊本県出身


事務局員
kazuyosan

 ようやく春らしい気候になり、比較的過ごしやすくなってきましたね。3月に入り卒業を迎え、進学や就職、新生活に向けて慌ただしくなります。自分自身には特に変わった事も無く、相変わらずですが、先日ふと生活態度を見直そうと思い立ち、「どんなに余裕がなくてもちゃんとした生活を送る」を目標に掲げて、日々生活してゆきたいなぁと思います。

柴 田 万 代
89年7月生 京都府出身


事務局員

 

sasaki

 Kiel vi fartas? ゴールデンウィークが終わり、また忙しい毎日が始まったのではないでしょうか? 世間では、近年「五月病」なるうつ病に似た症状が流行っています。これは、新人社員や社会人、大学・高校の新入生などに見られる、新しい環境に適応できない精神的な症状の総称だと言われています。特にゴールデンウィーク後は、その長い休みの影響で、学校や職場へ行く気を削がれてしまい、体と心に不調を感じやすくなるそうです。私は、この「五月病」の治療・予防法として、「四大主義(清潔・楽天・進展・統一)」の実践を意識しています。これは、大本教義に基づいた信仰生活の根本原理をお示しされたものですが、「五月病」の治療・予防にとても有効だと感じています。五月病に限らず、自身の精神をより良くするためにも、つね日ごろから「四大主義」を意識されてみてはいかがでしょうか?

佐 々 木 祐 晟
95年2月生 京都府出身
 

 

 

 

 

 

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