VOĈO ─青年部役員のひとこと─

「まつごころ」コラム 

 

 
 

ブログ「大本青年会館の窓」

大本本部へのアクセス


VOĈO ─青年部役員のひとこと─

 
 
青年部長
butyou

 まだ、5月だというのに30度を超える夏日が続き、もう夏本番?と思ってしまいます。暑い夏は目前です。いよいよ大本青年の季節がやってきました。これから夏期学級や少年祭の準備に、精一杯励ませていただきましょう。一生懸命取り組んだ分だけ、必ず神さまから大きなご褒美をいただけます。この夏、夏期学級や少年祭で、大勢の青少年たちと聖地で会えることを楽しみにしています。

西 山 桂 一 郎
76年1月生 福岡県出身

青年部副部長
nakazato

 今年のみろく大祭、教主さまのご挨拶で最後に示された聖師さまのお歌3首は、昭和7年に本部機関誌で発表されたものでした。うち2首は6月号からで、題名は「日本心」で全52首が詠まれています。その中の1首に「義を見ては勇み利を見てしりぞくは日本御民(やまとみたみ)の真心(まごころ)なりけり」とありました。利害損得、経済第一の生き方になってはいないか、自己の言動に気を付けてまいりたいと思います。

中 里  洋
77年11月生 京都府出身


青年部副部長
horisan

 先日、友人が天恩郷に訪ねて来てくれました。十数年ぶりに聖地を訪れた彼は、新しい建物や整備されていく神苑に驚いていました。大本式の神前結婚式を考えているようでしたので小冊子『みらいをひらく−信仰の手引き−』を贈呈させていただきました。冊子に目を通した彼は「分かりやすくていいね」と喜んでくれました。冊子には、大本信仰に必要な諸手続きのほか、「何のために信仰するのか」という大本信仰の意義や心得にも触れています。青年部でも配布していますので、ぜひご一読ください。

堀  孝 三
78年1月生 愛知県出身


青年部副部長
tobisawasan

 最近のテレビや新聞を見ますと、連日のように軍事的緊張を伝えるニュースがほぼ毎日のように報道されています。いつ衝突が起こってもおかしくないほど、緊張が高まっているのではないでしょうか。大本の型が世界に写り、世界の型が大本に写るとお示しいただいておりますが、このような時こそ平和の型を世界へ出していかなければいけないと強く感じます。個人個人が平和を思いご神前で手を合わせ、平和の型を行動に移すことが、今最も私たちに求められているのではないかと思います。

飛 澤 一 毅
81年10月生 京都府出身


青年部副部長
rurikosan

 ぼたえもん童話には、「八兵衛と六助」という物語があります。この物語は、「ありがたい、うれしい」と感謝することや前向きな考えの大切さと、「ああ、いやだ」という後ろ向きで否定的な言葉の影響が書かれていると思います。八兵衛さんのように、どんなときも心から感謝できるよう、前向きに生活していきたいと思います。ぜひ、皆さまもお読みください!

山 口 瑠 璃 子
82年12月生 茨城県出身


青年部副部長
harasan

 6月に入り、天恩郷信徒会館も着々と完成が近づいてきました。7月の天恩郷月次祭に併せて完成奉告祭が執行されます。このたび、その信徒会館の名前が公募されることになりました。全信徒の皆さまに信仰的な安らぎと喜びを感じていただける聖地にふさわしい名称を募集しております。どしどしとご応募ください。詳細は大本誌の6月号に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。

原    武
84年7月生 島根県出身


青年部副部長
yukiosan

 Saluton! こんにちは。3月から大本ビデオニュースのキャスターを務めることとなりました。さて、キャスターを務めるために月に2回アナウンスクラブに通っています。プロのアナウンサーである先生は非常に厳しく、毎回ダメ出しの嵐。心が折れそうになることも多々あります。今まで意識してこなかったものを学ぶというのは大変です。と同時に非常に面白くもあります。今はまだ技術的にも未熟ですが、徐々に成長していけたらと思います。温かく見守っていただけたら幸いです。

出 口 行 雄
85年10月生 福岡県出身


青年部副部長
tokimatutaiti

 暑かったり寒かったりする日が続いていますが、コンピュータ室はいつも寒いです。その為、汗が出る事がありません。皆さまは良い汗を流していますでしょうか? さらに運動不足になりがちで、身体も重くなってきました。今月は運動することを心がけたいと思います。食べる量を減らせばいいんですが、食べてるときが一番幸せなのでなかなか難しいですね。なので運動することにします。

時 松 太 一
86年11月生 京都府出身


青年部副部長
sibasan

 実家の整理をした時の事、中学時代の国語のノートを見つけました。読み返すと、当時の心境より、先生の作ったプリントや問題の解りやすさ、着眼点だったり、問題に取り上げた詩やコラムの読み取り方がとても面白く、大変良い時間だった事を後悔しました。当時の自分は勿体無いことに、意図をあいまいにしか理解出来てなく、問いに対して的外れの回答ばかりで、先生もさぞ頭を抱えた事だろうと拝察されます。そんな、自分のノートの墨に落書きした先生の絵に、「よくできました」のハンコが押されていたのには、こみあげてくるものがありました。

柴 田  健
93年2月生 京都府出身


青年部副部長
iwasakiizumi

 久しぶりに風邪をひきました。鼻水が止まらず、ズルズル長引き二週間弱。ティッシュを1箱使い切ってしまいました。風邪の原因は、私は風邪をひかない≠ニいう根拠の無い自信から、蓄積されていた疲れに気付かなかったこと。あらためて普通≠ノ過ごせることへのありがたさを痛感しました。これから夏行事に向け、さらに慌ただしくなります。全国の青年の皆さまと共に、時には一休みしながら、良い夏にしたいと思います。

岩 い ず み
95年1月生 大阪府出身


主事
anai

 先日、東京主会青松会主催「青年つゆ学級」のため、東京本部へ出向させていただきました。バイキング(夕食)の調理があったり、東京主会誠心会お手製のミニ櫓を囲ってみろく踊りがあったり、東京主会直心会による浴衣の着付け教室があったりと東京主会各会が総出で協力し、青年に対する愛を感じる研修会でした。また、参加者の青年同士も懇親が深まり、とても前向きな行事になったと思います。最後に、東京本部8階エレベーター横から見えるスカイツリーは格別でした。

穴 井 賢 太 郎
88年4月生 熊本県出身


事務局員
kazuyosan

 一年で一番キライな時期、梅雨!! 梅雨入りしたみたいですが、あまり雨が降らないので、内心喜んでいます^^ さて、今年も夏期学級シーズンがやってきます。今年は、早めに出来ることは今のうちに終わらせてしまいたいなぁと思います。

柴 田 万 代
89年7月生 京都府出身


事務局員

 

sasaki

 「他人には常につつましい態度で、愛情をもって接するようにしたいと思います」(『聴雪記』愛情をもって)最近、自分に優しさが足りないな、と感じる出来事がありました。私に優しさが足りないのは、心のどこかで「自分さえ良ければいい」という考えがあるからなのだと思います。私が、大本の教えを学びはじめた時に知った「人に愛情を持って接する」こと。初心にかえって、この教えを意識して過ごしていきたいと思った今日この頃です。

佐 々 木 祐 晟
95年2月生 京都府出身
 

 

 

 

 

 

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